まさかいきなり…。ちょっと聞いてください!

私の名前はアケミ…事情があってペンネームです 笑

都内在住29歳の主婦。同い年の旦那がいます。夫婦仲は良くて、人生順調!

…の筈だったんだけど。。

○家事と仕事の両立

両親が共稼ぎだったので、自分も大きくなったら結婚後も働き続けるのだろう、と漠然とした夢を抱いていました。もともと積極的な性格なので、専業主婦として家にいることにストレスを感じると思いました。たしかに、子供が小さいうちは専業主婦で子育てに専念したいという気持ちはあるものの、働く母の姿を小さいころから見ていたので、働く母像が当たり前の私にとって、自分の働く姿も子供が小さいうちから見てもらいたいという希望もあります。そうなると一緒に暮らす旦那さんの協力が必要不可欠になりますよね。だからといって今の主人と結婚したわけではないのですが、夫も私と同じように両親が共稼ぎだったため、母が働くという姿を当たり前に見て育ちました。その辺の価値観が一致したのは、結婚を決意した大きな理由のひとつになっています。

○そろそろ子供も欲しいところ

そろそろ子作りに専念したいと思いつつ、仕事もちょうど面白くなってきたことで少なからず不安が付きまといます。本当に子育てしながら仕事を続けられるのか心配なんですよね。そのため、同級生にいろいろアドバイスをもらっている最中なんです。友達の中にはすでに子供に恵まれてバリバリ働いている女性が少なくないんですね。8割ぐらいの友達は共稼ぎで働きながら子育てしているので、自分がいつか子供が出来たときどうしたらいいのか、不安を払拭するために色んな話を聞いています。

○夫がまさかの事業失敗 !

これから将来に向けて未来予想図を描いていたのに、同学年の夫が事業に失敗してしまいました。1,500万円もの借金を抱えることになり、とても子供のことなど考える余裕がなくなってしまいました。仕事に対する価値観も似ていたので、まさかこんなことになるなんて私はもちろん、夫も夢にも思っていなかったでしょう。これからどうしたらいいのか、とりあえず生活のほうは私が働いているので成り立つとして、借金返済のこと、夫の仕事のことを考えていかなければいけません。やはり独立は無謀な挑戦だったんでしょうか…。

でも負けない!また聞いてください!!

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